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奥飛騨温泉郷の福地温泉

周りに観光地もない山里にある小さな集落

囲炉裏の暖かさと美味しい食事で

何もしない贅沢な時間を楽しむ
関西から福地温泉へ向かう道中
最後に寄ったサービスエリア(SA)。
ひるがの高原SAは
福井県と岐阜県の県境にあり、
良い雰囲気のSA。

飛騨清見まであと少し。
↑高原と言えば牛乳!
少し濃い目のお味です。
飛騨清見ICから中部縦貫自動車道に乗り
高山西IC(終点)で降りて国道158線を少し走ると高山に出ます。
国道158号線の途中
日赤北交差点を右折すると
右手に飛騨の家具館があります。

有名な飛騨家具の本店です!

飛騨家具はほんとに
造りがしっかりしていて
何十年と長持ちします!

近年はイタリアのデザイナー
とも組んでデザインも様々。

ここにはアウトレットもあって
通常の半額くらいで
買えたりするんですよ!
高山市街の観光スポット
江戸時代の商家の街並みを
思わせる”さんまち通り”。

お土産屋さんをはじめ
いろんなお店がありますが、
個人的に気に入ったお店を
ご紹介!
ガイドブックにも載ってる
恵比寿本店
明治31年創業の飛騨そば
ここのおそばは見た目以上
にボリュームがあります。
味も美味しかった!
とろろ入りなめこそば
1100円
なめこそば
900円
山車の酒造。
昨年も行きました。
目的は酒まんじゅう!
店内では試飲もできます。
奥で実際に酒造りを
されています。
ここの地酒まんじゅうは
すごくお酒が効いてるんです!
かなりお気に入り!
ここにも人力車が。
客引きは京都や奈良に比べて控え目でした。
高山市街からさらに
車で1時間ほど走ると
いよいよ福地温泉です!
奥飛騨温泉郷の福地温泉に
入ってすぐの旅館

かつら木の郷

ここが今回宿泊したお宿。
高い吹き抜けの天井に張り巡らされた梁
暖かい囲炉裏と薪の香り
すごく落ち着く空間です。
かつら木の郷は全10室のうち
離れが7室、母屋が3室。
かなりゆったりしています!

母屋2室以外は
部屋に囲炉裏が付いています。

夜は囲炉裏を囲んで
お酒とおつまみ!
う~ん、極楽!
さて、着いたら
旅の疲れを癒すため
早速温泉へ。

長い渡り廊下を渡ります。


温泉は、男湯と女湯それぞれ檜の内風呂と岩の露天風呂があります。
脱衣所や内風呂は床暖房も付いていて雪が積もる冬でも快適!
貸切風呂も2つあって、同じようにそれぞれ内風呂と露天風呂になってます。
空いてさえいれば自由に使え、時間制限がないのが良いですね!

泉質は単純泉、効能は、
疲労回復 外傷 リウマチ性疾患 神経疾患 慢性皮膚疾患 婦人病 冷え性
かつら木の郷 夕食のメニュー

梅ワイン なめこと湯葉のみぞれ和え 秋の山里盛り 鶏団子のお吸い物 岩魚と紅鱒の造り 飛騨牛・川魚・ごへいもちの炭火焼 自家製の手打ちそば 茄子ともちの揚げ出し 雑穀米の赤かぶ茶漬け お漬物 柿紅茶ゼリー
飛騨牛はそれほどインパクトありませんでしたが、料理は全体的に美味しいです!

特に個人的に気に入ったのが、
なめこと湯葉のみぞれ和え、茄子ともちの揚げ出し、雑穀米の赤かぶ茶漬け
おなかも満たされたところで散策に出かけます。
福地温泉には「もらい湯」の制度があり、
福地温泉にある宿(下のMAP参照)なら
どこのお風呂でも1軒だけ入らせてもらえます!
(ただし、貸切風呂はダメです)

浴衣と下駄で。
かつら木の郷では
こんなかばんがあった!
こちらは前回泊まった
草円さん。

今回泊まった宿より
規模は小さいですが
徹底的に郷土色を出し
とても良い雰囲気。
2004年にできた宿です。

料理はかなり美味しかった!
こちらは湯元長座。
少しお値段が高く
あこがれの宿!

ここの露天風呂は広かった!
常に人がいたので
写真を撮るチャンスは
ありませんでした(涙)
福地温泉の朝は朝市!

この辺で採れる野菜や果物や
キノコ類、お土産もあります。

良いものは売り切れるので
朝食前に行くのがおすすめ。
奥飛騨はキノコが豊富!
椎茸から珍しいものまで
とにかく安いんです
佃煮類
”舞茸わさび”絶品!
百草茶
すっごく健康に良さそう
味は薄いほうじ茶のよう
朴葉みそは特産。
味噌にキノコ類と卵を混ぜて
朴葉の上で焼きます。
ラ・フランスも栽培されてます!
1つ80円。美味しかったですよ!


朝食では朴葉みそがでました(写真左)
写真はありませんが魚や厚揚げを焼いて
それにこの味噌を付けると美味しいです!
最後にもう一度温泉に入り(10:00まで)
チェックアウト。(チェックアウトは11:00)
福地温泉には舎湯(やどりゆ)という所があります。
ここは足湯になっていて福地温泉の宿泊客なら
誰でも自由に使うことができるそうです!

中はそのまま住めそうな感じ。
他の宿の宿泊客とも交流できる憩いの場になってます。
(撮影:2006.11.9~10)
ブログ記事 : 紅葉前線最先端 奥飛騨温泉郷 福地温泉 奥飛騨の食
福地温泉MAP
かつら木の郷
Data
住 所

岐阜県吉城郡上宝村福地10

TEL 0758-9-1001
アクセス 関西方面から
名神高速 一宮JCT→東海北陸自動車道 飛騨清見IC
→中部縦貫自動車道 高山西IC→R158を東へ→
平湯IC口交差点を左折して道なりに行くと福地温泉の看板が出てきます。

関東方面から
中央道 岡谷JCT→長野道 松本IC→R158を西へ安房トンネルを抜けると福地温泉の看板が出てきます。

※11月中旬~3月末はタイヤチェーンを用意しておいたほうが無難です。撮影日は比較的暖かくチェーンの心配はまったくありませんでしたが、帰宅した2日後大雪が降ったようです。
駐車場   あり
宿泊料金 1泊2食付き
 母屋 16800円~18900円
 離れ 21000円~24150円
備 品 シャンプー、リンス、ボディソープ、シェービングフォーム、
化粧水、乳液、脱脂綿、綿棒、ひげそり、歯ブラシ、マイナスイオンドライヤー、タオル、バスタオル、浴衣など

(旅 行)
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