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薬師寺の駐車場近くから伸びる参道
←薬師寺の伽藍前にある休ケ岡八幡宮。薬師寺を守護する神社で1603年の建物
薬師寺の入口、南門前の桜(2007.3.31

薬師寺の中心、白鳳伽藍を囲む回廊と中門。
1984年の復元なので色鮮やか!二天王像は1991年の復元。
武具をまとっているのが特徴。
中門復元の際の発掘調査で判明したそうです。

薬師寺のシンボル、白鳳伽藍の金堂と東西の塔です。
金堂と西塔(右)は1528年に戦火で焼け落ちました。
金堂は豊臣家が復元にあたる予定でしたが滅亡により
その後400年にわたり仮堂のままだったようです。
1976年に復元。仮堂は現在興福寺にあります。

こちらは金堂の中で行われた薬師寺の修二会「花会式」の様子。
この時に読まれるお経が独特でちょっとびっくりします。
詳しくはブログに掲載していますのでご覧下さい。
東塔(左)と西塔(右)
東塔(国宝)は薬師寺で唯一奈良時代の創建当時からあるものです。
西塔は1981年に復元。東塔も当時はこのように色鮮やかだったのでしょうね。
大講堂
2003年に復元。
中には奈良時代の弥勒三尊像(重要文化財)や仏足石(国宝)があります。僧侶による法話はユーモラスでかなりおもしろいです。
白鳳伽藍をあとにして東側にある東院堂へ。
当時の華やかさを思わせるショット。
東院堂(国宝)
717~724年頃に元明天皇の冥福を祈って建てられたお堂で、1285年の再建です。
中には白鳳時代(645~710)の聖観世音菩薩(国宝)と鎌倉時代の四天王像があります。
薬師寺
当時の華やかさの復元と当時を偲ばせる建物が混在する新旧入り混じったお寺でした。
ブログ関連記事 : 薬師寺の修二会 花会式
Data
住 所 奈良県奈良市西ノ京町457
参拝時間 9:00~17:00
アクセス 近鉄京都線 西ノ京駅下車すぐ
車でのアクセス 第二阪奈道路と東大寺を結ぶ国道の交差点(二条大路南5)を右折。そのまま南へ「薬師寺駐車場」の看板があります。

西名阪郡山IC方面からはR24を北へ柏木町の交差点を左折「薬師寺駐車場」の看板があります
駐車場 1回500
拝観料
(1/1~1/5 3/20~6/15 9/16~11/25)
大人 800円 中・高 700円 小300円

(上記以外の期間)
大人 500円 中・高 400円 小200円
HP 参考URL

(癒しの古刹)

(奈 良)
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